今でこそアフィリエイト収入の90%以上はワードプレスで作成したサイトからになっていますが、当初はいろいろ苦労がありました。

いろいろ遠回りしたワードプレスでのサイト作成ですが、

今現在の解決策は、ワードプレス専用サーバー(重点サイトのみ)とテーマの有料テンプレートで統一 しています。
(このサイトは、Xサーバー で 賢威テーマ を使用しています。  サーバー選択など別に紹介します)

WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

SEOテンプレート【賢威】

収入が上がってこそのアフィリエイト、ワードプレスには勉強することが一杯(2013年8月20日)

ちびちびと上がってゆく、回数で言ったら断然アドセンス。

楽天も売り上げがよく立つほうだが、ほとんどが、アドセンスのクリック並みの収入。
楽天は時々、予期せぬ当たりが有って、跳ねるのが面白い。

最近商品のバナーやテキスト広告からは、ほとんど売り上げが上がらない。
楽天でも、ヤフーでもほとんどがウェブサービスからだ。

申し込み記事サイトは、なんでこんなというほど予期しなかったところから繰り返し収入になる。
いい加減に作ったサイトは毎月収入になるのに、懸命に作ったサイトはアクセスすらされない。
あたるも、あたらないも運次第とサイトを量産してゆけば、芽はでるか?

ブログ記事のアフィリエイトは全くと言ってよいほど収入に結びつかない。
まずアクセスされない、たまにアクセスが多い記事があっても、商品売り上げには繋がらない。

ブログは、どんな記事だったらアクセスされるのかの勉強には良い。
たまに、アドセンスもクリックされるし。

ワードプレスでウェブサービスを使う

商品売り上げに繋げるには、やっぱりウェブサービス。
役に立つサイトにするには、どうしても自分で作成して使いやすいようにする必要がある。

ワードプレスでプラグイン作成の知識が不可欠だ。
WordPressプラグイン&WebAPI活用ガイドブック Version 3.x対応 という本が気になった。


WordPressプラグイン & WebAPI 活用ガイドブック [Version 3.x対応]

アマゾン評では、 1 と 5 に評価が分かれている。
使いこなして 5の評価をしたい。

テスト用のサイトを作ってWebAPIの勉強をしてゆくつもりだ。

ワードプレスでのパフォーマンスを考える

記事の量も兎も角として、パフォーマンス。

画像サイズが大きすぎる、とか http リクエストが多すぎるとか、
ブラウザーにキャッシュせよ とか CSSスプライト しなさい とか、、、

そんなこと言われてもどうやって改善する?
ワードプレスの高速化の仕組みを知っておくと、経験値がアップしそうと、
急がば回れで勉強して見ようと思います。

だれかが勧めていた、この本が良さそうと購入しました。
GTmetrixのTimelineなど眺めながら何が悪さをしているか考えます。


WordPress 高速化&スマート運用必携ガイド

ワードプレスへの信頼感が失墜した一週間でした(2013年8月1日)

便利、便利とワードプレスサイトを、どんどん作っていったのですが。

なんでもやりたいことはウェブに答えがある と
プラグインやテーマの修正でよくエラーが起こる。
ウェブのQAどおりにそのままやったのに どうして? と 言うことも。

私もコピペしてphpエラーを出して以降動作がめちゃくちゃになり、
再導入の羽目になりました。

ワードプレスって良く知らないままいじくると怖い代物でもあるようです。
標準のテーマで標準のプラグインで、そのままが一番楽チン。

記事をどんどん入れてゆく事と、テーマ編集やファンクションを触ったり、
ワードプレスのレベルを上げたり、アドセンススコアを元にパフォーマンスに手を入れた。

パンダでのアクセス変動の期間に偶然重なっていたり、、、 
いろんな要因が重なった結果グーグル検索が一週間以上0件のまま変動しなくなりました。

新規に作ったサイトのワードプレス3.5.2に合わせて、
全ワードプレスを3.5.2にレベルアップしたのが結果的に失敗したのだと思っています。

phpエラーにより動かなくなった新規サイトは再導入したのですが、

固定記事を更新した段階で 94%アップロード中 とかのままフリーズ。
再度一覧から選択し更新すると上手くいくのは見かけだけ、既に既存分のデータは大幅に削除欠落しているのでした。

レベルアップした他のサイトでもクロールエラーが発生しだし、
レベルアップ後更新した固定記事がURLの途中までで切れ、以降が無くなっていたことが判明。
上記と同様の原因です。

記事のサイズの制限って こんなに小さかったか?
ウェブで調べると、投稿記事、固定記事ともに、心配しなくて良いぐらい大きな数値ですが。
仕様レベルの話と実際にどう稼動するかはサーバーとかいろいろな要因が有るので、あてにならないのはわかりきってはいるのですが。

ともかく、今の状態ではある程度以上大きな過去記事を更新することすら出来ません。
それで、原因究明せずには進めません。

ワードプレスの3.5.2にエディターのTinyMCE Advancedに対しての更新が有ったので疑ったのですが、
外しても現象は同じだったので関係なかった。

そこで仮定:
ワードプレスの3.5.2に不具合は無いこととしよう。
もともとリソース制約で、たいした量は処理できないぎりぎりで動いていた。
レベルアップで閾値を超え、一定量以上の記事は切れる。
結果、切れ方によってどのようなエラーになるかは不定。

としていろいろ考えられることを実験してゆくこととしました。
ウェブ上で話題となっていないことから、普通の投稿では問題とならないのかな?
そこらへんもテストしてゆきます。

単に本文のサイズ上限の数値の設定が、有るだけなのかもしれませんが。
それでフリーズはお粗末。

因みにこれらのサイトでは、ほとんど固定ページしか使っていないので別のCMSを使うべきだったのかもしれない。
と、なんでもワードプレスにしてきた事にちょっぴり後悔も。

ブログはやっぱりワードプレスだよね とは言うものの(2012年10月25日)

アフィリエイトの世界では、無料ブログからワードプレスへの集団移転が始まっている気配だが、
導入したサーバーの管理の問題が重く圧し掛かってくる。

ワードプレスの導入だとか、レベルアップだとか、テーマやプラグインなどのカスタマイズだとか手間がかかる。
簡単導入のままでは、ブログくらいにしか使えないし、メンテナンスしないとセキュリティ上も弱くなる。

昨今話題のサイバー犯罪などに悪用される可能性も無いとは言えない。
考え出すときりが無くなって、、技術的な事が好きでない人や老人にはちょっと荷が重い。

そこで、コンテンツに集中したい人には、
スマートフォン対応も、デザイン対応も人任せ、
見た目も綺麗で、手軽な無料ブログが使いやすいと思うし、
やっぱり、ワードプレス嫌だ と無料ブログに帰ってゆく人も多そうだ。

しかし、アフィリエイトバナーをベタベタ貼った記事を無料ブログで、数百件も投稿すると、
撤退ECのバナー削除やリンク切れの判断も容易ではなくなってくる。

過去のブログを一つづつチェックしてゆく気には更々ならないので そのまま放置となる。
だんだん、荒れ果てた残骸の山となってゆく。
バナーやリンクを付けない記事が多くなってきた理由でもあった。

撤退ECのバナーを見つけるのは、ワードプレスだと非常に楽だ。
DBで記事の部分を検索すれば、一発でわかるからだ。
リンク切れもプラグインが自動で判別してくれる。

アドセンスだけにすれば良いじゃないというわけにもいかないので、ワードプレスに移して行く。
成果が上がりやすい記事に書き換えて移す。
名づけて、枯れ木に花を咲かせましょうプロジェクト。

自分のワードプレススタイルをパターン化し効率的にしてゆくことや、
成果が上がりやすい記事の書き方も覚えなくてはならない。