アフィリエイター養成講座にもピンからキリまで。
自分の技量に合ったものを選択しないと、お金をドブに捨てることになりかねません。

がくぶんのアフィリエイター養成講座を体験

通信教育・通信講座のがくぶん総合教育センターで開催しているアフィリエイター養成講座。
何も知らないアフィリエイト初心者にとっては安全安心の講座です。

アフィリエイター養成講座は、職業としてやっていける人材の育成が目的のようですが、私のように、趣味でやっていこうという人にも役に立ちます。
というよりも、アフィリエイト収入をあてにしないで、のんびり楽しくやっていける高齢者向きの講座です。

アフィリエイトをはじめるまで

アフィリエイトのイメージは世間一般では必ずしも芳しくないようです。
アフィリエイターに限らず、インターネットがベースのビジネスは、いろいろな参入者がいるため一部の悪質な行為の為に低評価をされているのが現状かと思います。

誰でも参加できる、進歩(変化)が早いことから、ネットショップが隆盛を迎えています。
購入者もネットショップの方が安い、家まで届けてくれて便利だと歓迎ムードです。
が、ネット検索の大変さや、聞いたことの無いようなお店屋さんのオンパレードには戸惑い気味なのではないでしょうか。
そんな状況を背景に、ブログでのクチコミや楽天モールなどのワン・ストップは、利用者にとっても大歓迎なのでしょう。

2009年の3月まで、まるで知らなかったネットショップの世界。
がくぶんのアフィリエイター養成講座を、何気なく申し込んだのがはじまりでした。

楽天ブログを知る

アフィリエイター養成講座の進行に合わせて、すぐに楽天ブログを開設。
水栽培 健・考 日記 を、おそるおそる書き始めました。
今はやりのブログとは、こんなものと知りました。

藍玉先生(あとで、アフィリエイターの世界ではカリスマ主婦と呼ばれている事を知りました)の叱咤激励。
アフィリエイター養成講座の進行とは無関係に、毎月ブログの課題を出されました。
他の先輩たちの同一課題のブログを見ることができ、随分と参考になりました。
ともかく、ブログを書き続ける事(週1回程度しか書きませんでしたが)が大事と。
確かに慣れるにつれて、書くのが苦痛ではなくなり、頭の回転も上がった感じがしました。

考える機会、書く機会が与えられ、ブログは、ぼけ防止にも定年後の時間つぶしにも趣味としても適したものと実感しました。

アフィリエイター養成講座のアフィリエイトは、楽天ブログでのアフィリエイトの仕方から始まります。
楽天アフィリエイトは、楽天ブログを開設していれば、何の申請も必要なく始められます。

楽天アフィリエイトは、初心者用から上級者用までいろいろ楽しめる機能が有ります。
関連記事: 楽天アフィリエイト

なかなか記事がアフィリエイトに結びつかないで苦労しますが、楽天ブログは良くできていて、いろいろな機能が豊富で奥が深く飽きないものです。

楽天ブログは、容量が50MBと少ないので写真を多用していると辛いかもしれません。

先を見越して、他の無料ブログに引っ越している人もいます。

レンタル・サーバーとホームページ作成

アフィリエイター養成講座の次の課題は、ホームページで7月から製作開始しました。
HTMLでのサイト作りは、以前やった事があり苦にはならないんですが、プログラミングに慣れていない人にはキツイかも知れません。
アフィリエイトが目的ならブログだけでも可能です。

この際本格的にサイト作りを初めようと、独自ドメインを取れる安価なレンタル・サーバーを確保し、
楽天ブログの内容を補足纏める形で、水耕栽培体験を作りました。

 

楽天ブログでは楽天のショップだけしか紹介できませんが、レンタル・サーバーで自分のドメインなら楽天以外にもいろいろなアフィリエイトが取り扱えます。
アマゾンとか、ヤフーショッピングとか、、、 いろいろなASPの体験記事で触れます。

レンタル・サーバーも無料で済ませようと思ったら、プロバイダー提供のものなどいろいろ有ります。
高機能のサイトを実質無料のレンタルサーバーで作る

勇んで作ったものの、ブログと違って、ホームページは、全くアクセスされません。
無料ブログは仕組みの中でクロールされたりPINGされたりで何もしなくても、検索エンジンに認知されますが、自前のホームページは誰にも知られない離れ小島でひっそりです。

SEO対策

アフィリエイトの為には、趣味のホームページと違って、紹介する商品のキャッチコピーの作り方やタイトル名の付けかた、キーワードの選び方などいろいろ学ぶものがあります。

アフィリエイター養成講座の最後の課題は、SEO対策。
ホームページを作っても検索エンジンに認識されなければなんにもなりません。

SEO対策は、グーグルやヤフーへの登録や、内部構造、外部のリンクなどについての技術です。
いろいろな解析ツールもあり、インターネットの裏側を見た感じです。
指定したキーワードでは上位に行った時期も有ったが、コンテンツが貧弱だからと、はずかしがっているうちに見えなくなってしまいました。
ちょっと、ゲームっぽいところが有ります。