高圧洗浄機と言えば、ケルヒャー、リョービ、アイリスオーヤマ、ヒダカ、、、
いろんな機種が有って何処のどの製品を選べば良いのか迷います。

お試しや、利用用途によってはレンタルという選択も有ります。

家庭で使う高圧洗浄機は、各メーカーによって何を重視しているかが異なります。

家庭用として人気のケルヒャーの高圧洗浄機は使いやすさ重視でしょうか。
性能とコストパフォーマンスで満足感を与えるリョービ。
安さとニッチな使い方にも取り組むアイリスオーヤマ。
業務用の機能が一般家庭にも必要と高級機能が人気のヒダカ。
その他にもたくさん高圧洗浄機が発売されています。

パワー重視、取り回し重視、音量重視などの要素からどの高圧洗浄機が適しているのかは、どんな人が、何のために、どのくらい使うかの利用用途次第ともいえます。

高圧洗浄機のヘビーユーザーは、業務用の高圧洗浄機という選択も有ると思います。

リョービの高圧洗浄機

洗浄能力で定評のあるリョービ(RYOBI)の高圧洗浄機です。

期待通りの高性能ですが、、体験してみました。
 関連ページ:RYOBIの高圧洗浄機AJP-1410の体験

リョービのスタンダードモデルだったAJP-1410は、エントリーモデルと比較すると最強です。
いろいろな使用上の意見を元に、ミドルトップモデルのシリーズへと発展しています。
古い機種もまだ発売されていますが、新製品の方が機能的に良くて安いケースが目立ちます。

リョービ(RYOBI) 高圧洗浄機 AJP-1420ASP 667315B

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アマゾンのリョウビ高圧洗浄機

RYOBIの家庭用高圧洗浄機ラインアップ

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DIY FACTORY ONLINE SHOP リョービ高圧洗浄機 データ取得日時: 2018-11-15 12:14:26 GMT

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廉価版のエントリーモデル

AJP-1210と、ちょっとだけ大きくしたAJP-1310が有ります。
AJP-1310は 2012年度グッドデザイン賞を受賞しました。

リョウビの高圧洗浄機は、エントリーモデルでも性能的には満足されている人が多いようです。
高圧洗浄機全般に言われている事ですが、思ったより音が大きい。
音を気にする人は、静音タイプを選んだ方が良いかもしれません。

実勢安値価格は希望価格の半値程度となっているようです。
RYOBIの高圧洗浄機エントリーモデルは大変コストパフォーマンスに優れたものと思います。

AJP-1210

AJP-1310

多彩なミドルトップモデル

2013年度グッドデザイン賞を受賞したシリーズのミドルトップモデルです。
ミドルトップモデルには強力なモーターに相応しくターボノズルも標準で付いて頑固な汚れも綺麗になります。
各モデルに延長ホースの付いたSPモデルが有ります。
各モデルとも性能は同じですが、
ベースモデルの AJP-1420/AJP-1420SP
うるさい!に対応して「静音モード」を搭載した AJP-1520/AJP-1520SP
重い!にも対応して 「静音モード」搭載、更に大型のハンドルと車輪付で移動が楽な AJP-1620/AJP-1620SP

AJP-1420

AJP-1520

AJP-1620

ハイエンドモデル

AJP-1700V とAJP-1700VGQ は、さらに圧力調節機能が付いているので用途が広がります。

特にAJP-1700VGQは、自吸機能が付いているので水道がないところでも、溜め水を使って使える特徴が有ります。
水道の節約になりeco的ですが、自吸機能の評判はいかがでしょうか?

自吸機能付の静音タイプ AJP-2050 も販売されました。

最上位機種のAJP-2100GQ は、耐久性、静音、パワー 文字通りデラックスですが、電源のサイクルでモデルが異なります。