高圧洗浄機と言えば、ケルヒャー、リョービ、アイリスオーヤマ、ヒダカ、、、
いろんな機種が有って何処のどの製品を選べば良いのか迷います。

お試しや、利用用途によってはレンタルという選択も有ります。

家庭で使う高圧洗浄機は、各メーカーによって何を重視しているかが異なります。

家庭用として人気のケルヒャーの高圧洗浄機は使いやすさ重視でしょうか。
性能とコストパフォーマンスで満足感を与えるリョービ。
安さとニッチな使い方にも取り組むアイリスオーヤマ。
業務用の機能が一般家庭にも必要と高級機能が人気のヒダカ。
その他にもたくさん高圧洗浄機が発売されています。



パワー重視、取り回し重視、音量重視などの要素からどの高圧洗浄機が適しているのかは、どんな人が、何のために、どのくらい使うかの利用用途次第ともいえます。

高圧洗浄機のヘビーユーザーは、業務用の高圧洗浄機という選択も有ると思います。

リョービの高圧洗浄機の体験

洗浄能力で定評のあるリョービ(RYOBI)の高圧洗浄機です。

期待通りの高性能ですが、、体験してみました。

リョービのスタンダードモデルだったAJP-1410は、エントリーモデルと比較すると最強です。
いろいろな使用上の意見を元に、ミドルトップモデルのシリーズへと発展しています。
古い機種もまだ発売されていますが、新製品の方が機能的に良くて安いケースが目立ちます。

高圧洗浄機ってほんとに汚れが落ちるの?
RYOBIの高圧洗浄機AJP-1410を使ってみました。
(注) AJP-1410は、既に旧モデルとなっていますが、更に機能、音、移動性などが改良された新モデル(AJP-1420,AJP-1520,AJP-1620)へと発展継承されています。

リョービ(RYOBI)の高圧洗浄機で、レンガのテラスの汚れ落とし

テラスや、壁の汚れ落し どう処理していますか?
洗剤にモップを使って、、でも以外と手間が掛かる割には綺麗にならない。
使う洗剤が良くないのかな?と台所洗剤から、浴室洗剤、トイレ洗剤、更には、重曹にクエン酸といろいろ試しては見るものの、、、とほほ
それで、ずっと放りっぱなし。

何気なしに見ていたお掃除相談コーナー。
高圧洗浄機で、かなり汚れた壁が、ピッカピカ、、でも使ってみないとほんとのところは解らない。
綺麗にならないはずは無いだろうと、無謀にも?挑戦する事にしました。

ケルヒャーとリョウビと、どちらにするかで迷いましたが、圧が高い方が落ちるだろうと単純に考え、RYOBIの高圧洗浄機AJP-1410に決定です。
こんなもの何台も使って見る訳には行かないしね。
ほんとの所は、口コミ も十分参考にしました。
家庭に優しさを追求したケルヒャーに比べて、技術性能を重視したRYOBI。
ガンなどそれなりに頑丈に作られています。
モンキーで締めたり、ノズルも押し込んでから締めたり、ワンタッチに慣れていると初めは戸惑います。
それでも、1回使うと、この快適さは、どうだ!と威張りたくなります。

リョービ(RYOBI)の高圧洗浄機を購入
高圧洗浄機って高そうなイメージが有りましたが、以外と手頃な価格で購入できます。
RYOBIの高圧洗浄機にもシリーズが有って、もう少し廉価版のモデルも有りますが、このモデルAJP-1410でもネット通販の割引価格で一万五千円程度で購入できます。

リョービ(RYOBI)の高圧洗浄機でレンガテラスは、本当にピッカピカに
汚れの比較の為、一部を残して洗浄し写真を撮りました

こんなに違う高圧洗浄前後

おかげさまで、すっかり綺麗になりました。
ちょっとまだ汚れているって?
もっと時間を掛ければ更にピッカピカですが、落としどころってものが。

この高圧洗浄機には、ノズルが二種類付いています。
水流が直線的に出るもの(拡散度を調整)と、強力に渦を巻いて出るものですが、当然強力タイプ(ターボノズル)で手早く処理しました。

お絵かきソフトで、消しゴムを使って消してゆく要領で、さっと当てるだけで泥や汚れは、どんどん取れて流れて行くのですが、長年こびり付いた汚れはそれだけでは取れません。
汚れの箇所に近距離から集中的に当て続けると綺麗になります。
それで、完全に綺麗にするには時間が掛かります。

写真の程度の汚れ落しで、2間四方(8畳)で1時間くらい掛かりました(慣れればもう少し早くできるでしょう)。
至近距離で当て続ける為、水が飛び散ります。長靴の着用が必要です。
音も、それなりに大きいです。最初は故障かとも思いましたが慣れました。
本体の組み立てに、最初は時間が掛かりました。
高圧の水流でも外れないように、確認しながら作業です。
一度経験すると二回目からは楽ラク、ちょっと楽しくなりました。他に掃除する所ないかな、、、

RYOBIの家庭用高圧洗浄機ラインアップ

(楽天)リョービ 高圧洗浄機 ajp 一覧


(ヤフーショッピング)リョービ高圧洗浄機 ajp 一覧


DIY FACTORY ONLINE SHOP リョービ高圧洗浄機 データ取得日時: 2020-10-26 19:02:44 GMT
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廉価版のエントリーモデル

AJP-1210と、ちょっとだけ大きくしたAJP-1310が有ります。
AJP-1310は 2012年度グッドデザイン賞を受賞しました。

リョウビの高圧洗浄機は、エントリーモデルでも性能的には満足されている人が多いようです。
高圧洗浄機全般に言われている事ですが、思ったより音が大きい。
音を気にする人は、静音タイプを選んだ方が良いかもしれません。

実勢安値価格は希望価格の半値程度となっているようです。
RYOBIの高圧洗浄機エントリーモデルは大変コストパフォーマンスに優れたものと思います。

AJP-1210

AJP-1310

多彩なミドルトップモデル

2013年度グッドデザイン賞を受賞したシリーズのミドルトップモデルです。
ミドルトップモデルには強力なモーターに相応しくターボノズルも標準で付いて頑固な汚れも綺麗になります。
各モデルに延長ホースの付いたSPモデルが有ります。
各モデルとも性能は同じですが、
ベースモデルの AJP-1420/AJP-1420SP
うるさい!に対応して「静音モード」を搭載した AJP-1520/AJP-1520SP
重い!にも対応して 「静音モード」搭載、更に大型のハンドルと車輪付で移動が楽な AJP-1620/AJP-1620SP

AJP-1420

AJP-1520

AJP-1620

ハイエンドモデル

AJP-1700V とAJP-1700VGQ は、さらに圧力調節機能が付いているので用途が広がります。

特にAJP-1700VGQは、自吸機能が付いているので水道がないところでも、溜め水を使って使える特徴が有ります。
水道の節約になりeco的ですが、自吸機能の評判はいかがでしょうか?

自吸機能付の静音タイプ AJP-2050 も販売されました。

最上位機種のAJP-2100GQ は、耐久性、静音、パワー 文字通りデラックスですが、電源のサイクルでモデルが異なります。